【4年で+60万】仕事が続かないHSPこそ知ってほしい|NISAで頑張らないお金の増やし方
「仕事が続きにくいから、収入が不安定で将来が心配…」
「頑張って働く以外に、お金を増やす方法ってないの?」
「投資って気になるけど、損しそうで踏み出せない…」

私も仕事が長く続かず、「収入が途切れるかもしれない不安」をずっと抱えてきました…
だからこそ、「働くこと」だけに頼らない形で、お金を増やす方法を考えるようになりました。
この記事では、
- 仕事が続かない人ほど投資をしたほうがいい理由
- NISAとiDeCoの違いと、初心者が選びやすい方法
- ほったらかしで4年+60万円増やした具体的方法
を、実体験ベースで解説します。
私自身、投資未経験でしたがNISAを始め、4年で約60万円プラスの結果になりました。
この記事を読めば、無理せずできるお金の増やし方がわかり、
もしものときに備えた“もうひとつの収入の形”を持てるようになります。
仕事が続かない人ほど投資を
私の中で、本当にやってよかったことのひとつが「投資」です。
自分が働けない期間も、お金が働いてくれるからです。
HSPだとどうしても、
- 職場環境が合わずに転職を考える
- 心身を消耗しすぎて働けなくなる
- 一度立ち止まって休みたくなる
こういうタイミング、どうしてもあると思います。
そのときに、「労働収入以外の収入軸」があると、かなり気持ちがラクになります。

実際に、私が働けなかった「お休み期間」も、お金は働いてくれていました…
もちろん、それだけで生活できるほどの額ではありません。
でも、「ゼロじゃない」というだけで、安心感は全然違いました。
- すぐに働かなきゃ、と焦らなくていい
- 自分のペースで次を考えられる
- 無理な職場に戻らなくていい
そんな“心の余裕”をつくってくれたのが、投資でした。
私が選んだのは「投資信託」

初心者が投資を始めるなら、投資信託がおすすめです。

投資って難しそう…株価チェックや企業分析して、売買のタイミングを考えて‥‥?

「投資信託」なら、基本ほったらかしでOKです!
投資信託は、いわば株の詰め合わせパックのようなもの。 いろんな会社の株がひとつにまとまっていて、それを買うだけで自然と分散して投資できる仕組みです。
どの会社にどれくらい投資するかは、あらかじめ決められたルールに沿って自動で分けられ、状況に応じて中身も少しずつ調整されていきます。

色んな国や企業に分散して投資するから、リスクも分散できるんだね!

「極端に言えば、たとえ1社の業績が悪くなっても、他の投資先でカバーされやすい仕組みだよ。
- リスクとリターンのバランスがいい
- 少額から始められる
- 基本ほったらかしでOK
つまり、「リスクを抑えつつ増やせて、無理なく続けられそう」と思ったからです。
投資の種類は色々
そもそも投資と聞くと、「難しそう」「損しそう」と思うかもしれませんが、 実はかなり身近なものでもあります。
例えば、銀行にお金を預けるのも広い意味では“投資”のひとつです。
| 投資の種類 | 特徴 | リスク | リターン | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 預貯金 | 銀行に預ける。減りにくい | 極低 | 極低 | 絶対に減らしたくない |
| 国債 | 国にお金を貸す | 低 | 低 | 堅実に運用したい |
| 投資信託 | プロに運用を任せる | 低〜中 | 中 | 初心者・手間をかけたくない |
| 不動産(REIT) | 家賃収入のような利益 | 中 | 中 | 分配金が欲しい |
| 株式投資 | 個別企業に投資 | 中〜高 | 高 | 知識がある人 |
| 金(ゴールド) | 実物資産で守る | 中 | 中 | インフレ対策したい |
| 仮想通貨 | 価格変動が大きい | 極高 | 極高 | ハイリスクOKな人 |
※ここは「種類がいろいろあるんだな」くらいでOKです。
どのくらい違う?銀行 vs 投資信託
ここで、銀行に預けた場合と投資信託をした場合の違いを見てみます。
まずは私の実績ベースの比較です。
ここ数年の米国株が好調だった影響もあり、約4年で125万円 → 約190万円(+60万円以上)になりました。
| 銀行預金 | 投資信託(私の実績) | |
|---|---|---|
| 年平均利回り | 約0.2〜0.3% | 約10〜11% |
| 4年の増加額 | 約1万〜1.5万円 | 約65万円 |
ただし、ずっと好調が続くとは限りません。
そこで、「100万円を1年預けた場合」として、“保守的な平均”でも比較してみます。
| 銀行預金 | 投資信託(つみたて) | |
|---|---|---|
| 年平均利回り | 約0.2〜0.3% | 約3〜7% |
| 1年の増加額 | 約2~3千円 | 約3万〜7万円 |
※長期で運用すると、利回りが良い時期も下がる時期もあるので、約3〜7%で幅を持たせてます。
保守的な利回りで考えたとしても、銀行に預けた場合と比べると、増え方の桁が違うことがわかると思います。

私も銀行に「眠らせておく」よりは、メリットを感じるな…と思いスタートを決意しました。
NISAとiDeCoどっち?迷ったらNISAでOK
次に、投資を始めるときによく出てくるのが「NISA」と「iDeCo」です。
どちらも簡単にいうと、投資で増えたお金に税金がかからない制度です。

本来、投資で利益が出ると約20%の税金がかかりますが、NISAやiDeCoを使うことで、運用中は非課税になります。
どちらも併用することもできますし、どちらか一方でもOKです。
ざっくりですが、NISAとiDeCoの違いはこんな感じです。
| NISA | iDeCo | |
|---|---|---|
| 引き出し | いつでもOK | 原則60歳まで不可 |
| 最低積立額 | 100円 | 5,000円 |
| 節税効果 | 運用益が非課税 | 掛金控除+運用益が非課税 |
| 受け取り時 | 非課税 | 課税あり(控除あり) |
| 向いている人 | 気楽にはじめたい人 | 所得税・住民税が高い人 |
簡単にいうと、NISAのほうがシンプルです。
iDeCoは節税メリットがあるものの、受け取り時に税金がかかってくる場合があったり、60歳までお金を引き出せなかったりと…少しややこしい部分もあります。

結論、私自身はNISAで投資信託を運用することに決めました。
- いつでも引き出せる安心感がほしかった
- 低収入なのでiDeCoの節税メリットは大きくないと感じた
- 受け取り時の手続きがシンプル
NISAやiDeCoについては、詳しく解説している動画やサイトもたくさんあります。
「もう少し理解してから始めたい」という方は、一度動画で全体像を掴んでおきましょう。
▼サックと違いが知りたい人
10分程度でNISAとiDeCoの税金の違いを解説してくれています!
▼しっかりNISAを学びたい人
1時間程度の詳しい解説。全く初めてだとやや難しいかもしれませんが、最初からフルで理解できなくても問題なし。時間がある時に是非。
【実体験】迷わないNISAの始め方|私が選んだシンプルな方法


「NISAで投資信託を運用」が良いのはわかったけど、次は何をやればいいの?
- 買う銘柄(投資信託の商品)を決める
- 金融機関を決める(投資用口座の開設)
- 毎月いくら投資するか決める
- あとは基本ほったらかし
私が実践したのは、この4ステップだけです。具体的な方法を解説していきます!
①まずは“買う銘柄”を決めた
投資を始めるなら、まずは銘柄選び。

銘柄って具体的に何を選べばいいの?
初心者は、低コストで長期運用に適している銘柄を選ぶことが推奨されています。
その“王道”と言われるのが「オルカン」や「S&P500」で、多くの人が選ばれています。


「オルカン」や「S&P500」は聞いたことがある人もいるかもしれません。人気商品は情報が得やすいメリットもありますね!
王道はまず「オルカン」
今、NISAで王道としてよく選ばれているのはオルカン(全世界株式)です。
世界中の企業に分散して投資できるので、より安定的に増やしたい人に向いています。
- 一極集中のリスクを避けられる
- 世界全体の成長を取り込める
迷ったら、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を選ぶといいでしょう。
もちろん、途中で別の銘柄に変えることもできます。
成長重視ならS&P500も人気
一方で、S&P500(米国株)も人気です。
こちらはアメリカの優良企業に投資するもので、「しっかり増やしたい」という人に選ばれやすい銘柄です。
- 米国の成長企業約500社に集中投資
- 過去のリターンが高く、成長性に期待できる
S&P500とオルカンの比較
| S&P500(米国株) | オルカン(全世界株式) | |
|---|---|---|
| 主な商品 | eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) |
| 投資対象 | アメリカの大企業約500社 | 世界約50カ国・約2,800銘柄 |
| 特徴 | アメリカに集中投資 | 世界に分散投資 |
| リターン傾向 | とても高い | 高め |
| リスク | オルカンより高い | S&P500よりやや低い |
| 向いている人 | アメリカの成長性を信じ、高リターンを優先 | 将来どの国が成長するかわからないリスクに備えたい |
私がS&P500に投資している理由
私は、S&P500を選びました。
- 長期的に成長してきた実績がある
- アメリカは今後も人口増加が見込まれている
- IT企業など、成長力のある企業が多い
- 今後も世界をリードするのはアメリカだと思う
自分なりに調べたうえで、「アメリカに投資することに納得できた」のでS&P500にしています。
ただ、特定の国だけに投資するのが不安な人は、オルカンが一番無難な選択だとも思います。
オルカンもS&P500も、中長期では大きな差は出にくいとも言われています。
最終的な結論は「自分が納得できるほうを選ぶ」これが一番大事です。
②金融機関は“手数料の安さ”で選んだ

NISAを始めるには、金融機関でNISA専用口座の開設が必要です。

どこの金融機関で投資用の口座を作るのがいいのかな?
結論、SBI証券などのネット証券がおすすめです。
理由は、「信託報酬手数料の安い銘柄」を選びやすいからです。
投資にかかる手数料って?
投資には、以下3つの手数料がかかるんです。
- 購入手数料(販売手数料):買う時にかかる。金融機関で変わる。
- 信託報酬(運用管理費用):持っている間にかかる。商品で変わる。
- 換金手数料(信託財産留保額):売る時にかかる。商品で変わる。
ただ、NISA向け投資はすべて、購入手数料と換金手数料は無料です。
つまり、「信託報酬」だけを気にかければOKです。
信託報酬を意識すべき理由
信託報酬は、持っている間ずっと引かれ続けるコストです。
例えば、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)の信託報酬は約0.05775%
これは、かなり低コストな優秀商品です。
SBI証券などのネツト証券は、オルカンのような低コストの商品が比較的多く、無駄な手数料を払わずに投資を続けやすいのが大きなメリットです。
▼どれくらい差がつく?
信託報酬の違いは、リターンに大きく影響します。
例えば、信託報酬が1%違う場合の総資産額の変化イメージがこちら。

※年利5%から各信託報酬を差し引いた実質利回りでシミュレーション
たった1%違うだけで、30年後には80万円以上の差がつくことも。
わずかな差でも、長く続けるほど大きな差になるのが投資の特徴です。

だから、信託報酬が安い銘柄を選べるネット証券(SBI証券など)が人気なんだね。
楽天証券とSBI証券、どっちがいいか
楽天証券とSBI証券は、よく比較される定番のネット証券です。
どちらも、オルカンやS&P500といった低コストの人気商品を選べます。
正直なところ、「どっちの証券会社か」よりも「投資を始めているかどうか」のほうが、はるかに重要です。

なので、「どっちがいいか」で悩みすぎなくてOK。
- アプリが見やすくて使いやすい
- 楽天ポイントを貯めたい人向け
- クレカ積立を使いたい人に人気
- ポイントの選択肢が多い
あえて違いをあげるなら、こんな感じです。
私はというと、SBI証券を選びました。
本当は楽天証券も気になっていたのですが、既に使っていたネット銀行と相性がよかったため、SBI証券にしました。
こんな感じで、今の自分にとって使いやすそうな方で選べばOKです。

どちらも口座開設はネットで10分程度で手続きできます!
③“無理しないライン”で積立金額を決めた

積立額って多いほうが、たくさん増える?
そう。投資額が多くて、期間が長いほど増えやすいのは事実です。
▼積立額別のシミュレーション(目安)
例えば、20年間で毎月1万円・3万円・5万円・7万円を積み立てた場合、どのくらい増えるのかを比較すると、以下のようになります。
※年利3〜5%で運用できた場合(元本+運用益)
| 毎月の積立額 | 元本(20年) | 20年後の金額 | 増えた額 |
|---|---|---|---|
| 1万円 | 240万円 | 約330万〜410万円 | 約90万〜170万円 |
| 3万円 | 720万円 | 約990万〜1,230万円 | 約270万〜510万円 |
| 5万円 | 1,200万円 | 約1,650万〜2,050万円 | 約450万〜850万円 |
| 7万円 | 1,680万円 | 約2,300万〜2,900万円 | 約620万〜1,220万円 |
※現在のNISA(新NISA)では、年間で最大360万まで投資できます。
毎月の積立に換算すると、最大で約30万円まで設定可能です。

よし!じゃあ毎月たくさん投資してガンガン増やすぞ!

ちょっと待って!確かに増えやすくはなるけど、今の生活が苦しくなるのは本末転倒だよね。
積立額の決め方

毎月の積立額は以下をベースに考えましょう。
- 生活費はしっかり確保
- 万一に備えた貯金(生活防衛資金)も確保
- そのうえで余裕のある分から投資
まずは1ヵ月の生活費(家賃・食費・光熱費)を計算してみましょう。
「生活防衛資金」も生活費の3ヵ月分~半年分は準備しておくと安心です。
残った金額内が、投資に回せるお金になります。

投資額の目安は手取りの10〜20%くらいです。
▼私の場合の例
- 生活防衛資金は確保済み
- 手取り約16万~18万
- 毎月の投資額:3万〜3.5万円
※今後は、固定費や変動費を見直して、少しずつ投資に回せるお金を増やしていくのが目標です。
そもそも貯金がない人へ
「そもそも貯金がない…」という方は、まずは生活防衛資金の確保を優先でOKです。
「貯金に回す余裕すらない…」という場合は、以下の記事も参考にしてみてください。
私が実践している、支出をセーブして、貯金額を捻出する具体的な方法や考え方を解説しています。
④“見すぎない”投資がHSPにはちょうどいい
金額まで設定できたら、あとは基本ほったらかしでOKです。
- アプリを入れておく(年1の状況確認用)
- 定期的に入金する(手動の場合)
NISA口座への入金も、銀行の自動入金サービスを使えば、ほぼ完全に自動化もできます。
▼やらないほうが良いこと
- 毎日アプリをチェックする
- 少し下がっただけで売ってしまう

でも下がってないか、不安にならない?
HSPだと、下がったときに「損をした」という事実を、強く受け止めてしまうことがあります。

慎重な性格だからこそ、短期的な変動にストレスを感じやすいですよね。
でも、ここで思い出してほしいのが、NISAは“長期で育てる前提の投資”ということです。
特に積立投資は、下がっているときも買い続けることで、将来の伸びにつながる仕組みです。
だからこそ、一喜一憂を防ぐためにも“見すぎない”ことが大事。
実はこの「放置できる仕組み」って、HSPと相性のいい投資方法なんです。
じゃあ完全放置でいいの?
基本はOK。ただし、年に1回くらいは軽く確認しましょう。
- ちゃんと積立できているか
- 運用状況が大きく崩れていないか
このくらい見ておけばOK。
私は手動で入金していることもあり、1〜3ヶ月に1回くらいは軽くチェックしています。
下がっていた時期もありましたが、「そういう時期もある」くらいに捉えて、淡々と続けるようにしています。
投資は早めに始めたほうがいい理由
投資は、「早く始めた人ほど有利」です。
その理由は、長く続けるほど“複利”の効果が効いて、少ない積立額でも大きく育てることができるから。
- 複利効果の最大化 → 長く続けるほど、お金が雪だるま式に増えやすい
- 少ない金額でも大きく育てられる→ 早く始めるほど期間が長くなり、少額でも積み上がる
- 長期運用でリスクが分散 →さらに、一時的に下がっても、時間をかけることで平均化されやすい
▼年齢別・60歳までに積み立てた場合の比較
例えば、月3万円を年利5%で積み立てた場合を見てみましょう。

増えたお金がさらに運用されて、また増える…を繰り返していきます。
これが「複利」の効果です。
だからこそ、早く始めて長く続けるほど、資産は大きく育ちやすくなります。
もちろん、投資をしていると途中で下がる時期もありますが…
早く始めて長く続ければ、下がっても回復するチャンスが多くなります。
▼20歳と50歳で始めた場合の比較
今度は、65歳までに1,000万円を貯めたい場合の比較です。
20歳スタートと50歳スタートで見てみましょう。条件は同じで、年利5%で積み立てた場合です。

20歳から始めた場合は約270万円の積立で1,000万円に到達しますが、50歳からだと約720万円必要になります。
最終金額は同じ1,000万円でも、早く始めた人ほど少ない金額で達成できるのが特徴です。
そして、早く始めるほど、積み立てた金額よりも“増えた分”のほうが大きくなっていきます。
結論、生活防衛資金が確保できたら、少額からでも一度やってみる価値はあると思います。
▼実際どうだった?私の場合の資産推移
私は最初、5万円を入れてスタートしました。
すると半年後、なんとマイナスに…。

※↑水色が元本(投資した金額)、青のラインが資産残高(投資額+増えた額)
でも続けていると、「あれ、増えてきたかも?」と感じるくらいに、運用益が少しずつ積み上がってきました。
そして約4年経った今は、複利の効果(利益が利益を生む)が、目に見えて分かるようになってきています。

※↑私が投資したのは総額約125万円!これが4年で190万以上に!!
なんと、4年で+60万円以上の運用益(投資で増えたお金)に。

私の給料でいうと、約3ヶ月分くらい。
それが自然と増えていたと考えると、ちょっとすごくないですか?
まとめ|“自分以外の収入の柱”を持つ安心感
この記事では、HSPで仕事が続かない私が選んだ「頑張らないお金の増やし方」について解説しました。
正直、仕事だけで収入を増やし続けるのってしんどいですよね。
だからこそ、「自分の労働以外の収入の柱」を持っておくことが大事だと感じました。
何より、副収入があると、少し気持ちに余裕がもてます。
- 投資は早く始めるほど有利(時間が味方になる)
- 初心者はNISA×投資信託でOK
- 銘柄は王道(オルカン・S&P500)を選択
- 金融機関はネット証券(SBI証券や楽天証券)が低コストで◎
- 月の投資額は月収の10~20%を目安に
- 基本ほったらかしで続ける
「しっかり理解してから始めたい!」と思いすぎて、動画やネットで調べすぎると、だんだん混乱してきます。
もちろん知識はあったほうがいいですが、最初から完璧を目指さなくてOKです。
実際、私も100点満点の設定ができているとは思っていません。
それでも、投資をしていなかった4年前よりは、確実にお金は増えています。
細かな調整は、あとからいくらでもできるので、あまり構えずに始めてみてほしいです。
まずは無理のない金額で、少しだけ始めてみる。
それだけで、未来はちゃんと変わっていきます。
ここまで読んでも「NISAって本当に大丈夫?」と不安な方は、 本でゆっくり理解するのもおすすめです。
経済ジャーナリストの酒井富士子さんの本は、 初心者にもわかりやすく、投資の考え方をしっかり理解できます。
ネットだけの情報ではなく、専門家の視点でも同じような考え方が紹介されているので、安心材料のひとつになると思います。

